パソコンの部品について:ハードディスク(2017年3月)



まえがき


2010年付近の頃はパソコンの記憶装置に、ハードディスクという部品を使用していたのですが、これは、かなり、めんどくさい記憶装置でして、ちょうどこの媒体は、私の青春時代のパソコンに関する記憶について、強烈にトホホ・・・。な印象を与える、困った部品でした・・・。この、事例を記述する事にします。



本文


現在季節は夏で、私の部屋はエアコンなしの蒸し風呂状態・・・。ここで、問題になってくるのが、パソコンのハードディスク。問題点が いくつかあるので、箇条書きで、書き出してみます。



●知らないうちに再起動したり、操作を受け付けなくなったり、システムが不安定!(これね?マザーボードが熱で誤動作?と思わして、 実はハードディスク!)

●夏の今の暑い時期、せっかく1日都合をあわせて会社休んだのに、自分→”今日は、家で1日パソコンじゃ!”と、思って家でパソコンす るも・・・。部屋は暑いし!パソコン不安定やし・・・。やってられへん感じ!

この時にムカツクのが、処理待ちで1時間とかの、ごっつい時間がかかる処理で、50分くらいのところで、勝手に再起動!(←なっ!!! なめとんか!)しっ、しかもPC不安定で、再起動に失敗!→ブルーバックの予期せぬエラー!(ガビ-ン!)

●ハードディスクより、カチッ・・。カチッ・・。という、不吉な音が・・・。この音がするときは、読み込みや書き込みに、おもいっき り時間がかかり、こまったことに、この音がする時と、しない時があるので(過去に2度ほど体験)自分は、音がしないとき多いからまっえ えか?(手をうたない・・・。)このため、トラブル頻発!しかしながら、このカチカチ鳴るハードディスクを室温が低い冬季に使用する と、カチカチならない!(2台も!)→熱大敵?

●冬期は、何の問題もなく、調子よく動作していた、家のパソコンのハードディスクより、5月ごろから、カチッ・・。カチッ・・。という、不吉な音が・・・。自分→”ヤバイ?このハードディスク、こわれたか?”と思ったところ、何と他のハードディスクからも、カチッ・・。カチッ・・。という、不吉な音が・・・。

自分)→一斉に、ハードディスク壊れるの、おかしいぞ?もっ、もしや、熱?

ということで、アルミの鉄板とファンが装備された、冬季は配線していなかったハードディスククーラーを配線すると、ハードディスクは通常動作!原因絶対熱!冬季は室温が低いために、正常にハードディスク動作していたものの、5月付近から、室温が高くなると、まず、ハードディスクから、異常発生!(熱暴走)

余談ですが、SSDも熱暴走します!(経験者は語る)



要注意なのは、ハードディスクより、カチッ・・。カチッ・・。という、不吉な音がするときは分かりやすい のですが、デスクトップ画面の応答に、まごついたり、通常1秒とかの処理で1分とか、かかる場合、自分)→マザーボード故障? と思わして、実はハードディスクの熱暴走によるスワップファイルの読み書き不良!!!これは故障ではなく、ハ ードディスクの熱暴走!






こういった件を防ぐために、私は、釣具屋で売ってる小型発砲スチロールに、保冷剤をいれて、なおかつ、ハードディスクの裏側にに冷却ファンをつけております。









これは、別のハードディスクになりますが、ハードディスクの周りに、衝撃防止用のゴムを取り付けております。謎のオレンジ色のトゲト ゲと、エンタープライズ号は無視して下さい。

衝撃防止用のゴム(自作!)を取り付けると、ディスク本体の機能保持の安定性に寄与するだけでなく、人間の精神安定向上にも貢献する ことが、証明されました!→自分→いい感じ!ふぅぅ・・・。





これ以降は2015年以降の体験になるんですが。 何か?2015年以降、ハードディスクのイマイチな感じが?かなり改善されたように思います。(改善例↓)

ハ ードディスクの問題まとめ及び改善点

●ハードディスク側面に4つあるビスを、ドライバーでクルクルやるだけで、何という事でしょう!ドライバーだけの、わずかな振動で、 ハードディスクこわれて、アクセス不能!(新ディスクに再インストール)←しかも、マザーボードで認識できるハードディスク、問題発 生時売ってない!?!

●以前はマザーボードで認識するハードディスク入手に苦労していたが、2015年以降比較的容易に入手できる。

●システムが不安定になり、自分→マザーボードの異常?と思わして、実はハードディスク(スワップファイル関連!)の異常!

●特殊な使用状況になりますが、2015年以前はハードディスク4カ月で交換していましたが、現在1年以上無交換?





昔TV番組(小さい子が見る、ヒーローもの)であったんですが、科学者風の人物が、フラスコに、ニトログリセリン(画像参照)を扱っ てまして、このニトログリセリンの液体は、ゆらすと、爆発するという、かなりめんどくさい性質がありまして、科学者風の人物は、絶対 フラスコをゆらさない!という、徹底した注意を払っていましたが、これと同様なのが、ハードディスク!→衝撃を 与えると、爆発はしないが、データーが消滅するという悲惨な状況が・・・。これは、ハードディスクを使用するパソコンにとっ ては、火花が出たり、ハードディスクが破壊されるという、爆弾とかによる物理的な破壊と同じなのです!(データクラッシュをやってし まった自分→なっ!何てことだ!)









余談ですが、以前ハードディスクを入手する必要があり、マザーボードで認識できるハードディスクは、自宅か ら自動車で1時間以上かかる、パソコンショップで購入できる?という情報が、ネットで判明いたしました。で、 デスクトップパソコンを持っていく用事があったので、自動車にパソコン載せた台車のせて、高速道路4つめ の出口でて、えっちらほっちら、ショップについて念願のハードディスクを入手し、家に帰り、車庫に自動車を入れて、助 手席に置いていたハードディスクの袋を持ち上げた瞬間!、何と!ハードディスクが地面 に落下!(カラン!)←!!! この件で、今日の一日の苦労は、全部ムダになってしまったのでした・・・。

(自分→) ”俺の一日の苦労が・・・。”



↑こういった件は、ほんの一部分で、いわば氷山の一角

話長くなりますが、まだ余談は続きます。前記の物理的な衝撃で、ハードディスクがNGになるというのではなく、長年使用していて、2年とか経過したある時に、急にハードディスクにアクセスできなくなり、2年間のデータが、すべてムダになってしまう事がありましたが、この時は、”俺の2年間をかえしてくれ!”と心から思いました。



余談のまとめ、として心から、何度も思ったのが、 バックアップの重要性 でした・・・。



何はともあれ、ハードディスクは、おさわがせでイマイチな部品として、心に記憶されておりますがっ! パソコン世界は、遊園地の急流下りの乗り物のように、刺激的で変化がめまぐるしいのは、よく知られた事ですが、私が人生で一喜一憂( 笑って、泣いた)した、印象的なパーツであった、ハードディスクも、SSDなる新しい記憶媒体によってとってかわられるものだと思い ます。当サイトリンク(円盤の時代は終わりました。)→ SSDについて←当ページの参考文献







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